2014年03月10日

読み聞かせ

今日は、幼稚園での絵本の読み聞かせの日でした。

絵本のくらぶのお母さんたちが各クラスに入って手遊びと読み聞かせをするというもの。
私は希望して、娘のクラスを担当しました。

今日の読み聞かせで今年度の活動も終わり。
私にとっては一年間活動してきた絵本くらぶでの最後の読み聞かせでもありました。

何を読もう?

そう考えて、最後は娘が読んで欲しいという本にしようと決めました。

そして、選んだ絵本は'ちょっとだけ'

この本は、弟が生まれる前に、同じようお母さんである職場の先輩から頂いたものでした。
これを、娘はいつも私の膝の上に座って、
主人公の女の子の名前を娘のものに置き換えて読んであげると、とっても喜んで聞いています。

きっと心に共感するものがあるのでしょう。

そして、母である私にとっても、こどもの気持ちに寄り添える特別な本でした。

目立つ絵や、勢いのある言葉やリズムもなく、
何気ない日常の風景を切り取り、その中での心の動きを写し出したこの絵本を、
まだ幼い4歳の子供たちにどれだけ伝わるかな?
楽しんでもらえるかな?
と一瞬不安が頭をよぎったけれど、
当日の子供たちは最後までじっと話を聞いてくれました。

途中読み聞かせながら、子供たちの顔を見ると、しっかりこちらを見てくれていました。
何を感じ思っていたのかな?

「心に響く絵本も好きですよ」
との担任の先生からの言葉の通り。

絵本を通して、彼らの心の琴線に触れるものがあって、
この時間が楽しかったと思ってもらえていたら、本望です。

そして、半年前はまだ落ち着きにかけるところがあった子供たちが、
ちゃんと座って最後までお話が聞けるようになりました。

本当に本当にみんな成長したなー!

絵本の読み聞かせを通して、
子供たちと触れ合う時間が大好きでした。
本当に楽しかった。
愛しかった。
かけがえのない時間でした。

わたしの宝物。

ありがとう。


posted by ユウコ at 22:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼稚園ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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